プリザーブドフラワー〜色々な魅力と繊細さ〜

色々な魅力♪

プリザーブドフラワーは、生花のようなみずみずしさ、美しさをを何年もの間楽しめるお花です。
着色によって、自然界には存在しない色合いを作り出すこともできます。生花では存在しない青や黒のバラも作り出すことができます。
生花のように水をやる必要はありませんので、お手入れが楽です。(逆に水を与えるとだめになってしまいます。)
花粉の心配もありません。

プリザーブドフラワーは、素敵な魅力がいっぱいです。

魅力はいっぱい。ですが繊細なお花でもあります。

プリザーブドフラワーは、状態がよければ長期間美しさを保てますが、とても繊細な花です。
注意点をまとめてみました。
・プリザーブドフラワーは湿気にとても弱くできているので、湿度の高いところには置かないでください。湿度が高い場所での保管は、染料がにじみ出る事があります。色が濃い花ほど注意が必要です。
・また、乾燥しすぎると花びらがひび割れることがあります。エアコンなどの風が直接あたらないようにご注意ください。
・直射日光や強い照明のあたる場所での保管は、色褪せなどの原因になります。
・水は絶対に与えないで下さい。
・タバコの煙も変色の原因になるようです。
・ホコリも劣化の原因になります。
・以上の点から、部屋で長期間置く場合は、透明なケースに入れて飾ることをおすすめします。